和僑会について
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東京和僑会 会長挨拶


三浦会長顔写真

2013年1月より東京和僑会は一般社団法人化し、公器の団体として新たなステージを迎えました。

お陰さまで東京和僑会は創設5年目に入り、会員数も年々増えており東京圏のみならず日本全国に広がっております。内向き傾向が強い日本経済の中、 我々は、海を越えて海外という存在を真剣に捉える時代になったことは、実は誰もが気付いています。しかしながら、その気付きを右足に乗せて行動する者のみ 未来があると確信しています。

そこで、日本の中小企業が「日本人としての誇り」と「グローバルマインド」を持って世界で活躍する「和僑」を育むプラットホームが“東京和僑会”です。

急速に世界中に広がっている「和僑会」も22地域となり、時流に乗りここ数年で50地域以上に広がることでしょう。今後は更に強固なプラットホームを構築し、『国際社会に通用する日本人の「和僑」育成』『国際社会で生き残る「和僑ネットワーク」の形成』を実現して参ります。

志ある日本の中小企業と海外の和僑会メンバーとの「相互扶助」を実践することで、グローバルな経営感覚を身に付けた中小企業とともに「共生社会」の実現に向けて活動してまいります。 そして、活動を通して地域社会に貢献してまいります。

一般社団法人東京和僑会
代表理事 三浦 忠