

東京和僑会 第8回 和僑定例会
9月19日、「東京和僑会 第8回 和僑定例会」を開催いたしました。 今回の定例会では、一般財団法人 ジャパンフードアライアンス(JFAL)理事長の北川浩伸氏を講師としてお迎えし、日本の食を海外に売り出す際の考え方についてお話しいただきました。 ■講師プロフィール 北川浩伸氏 ・一般財団法人ジャパンフードアライアンス(JFAL)理事長 ・ハリウッド大学院大学教授 ・日本貿易振興機構(ジェトロ)評議員 ジェトロ理事、ハノイ事務所長、JFOODO執行役などを歴任し、日本企業の海外展開やグローバルマーケテイング、食の海外戦略を数多く支援。 2019年にはベトナム政府より「ベトナムの投資計画事業への貢献」に対する表彰を受けるなど、国内外で豊富な実績を持つ。 現在は(一財)ジャパンフードアライアンス(JFAL)理事長として、日本とアジアをつなぐビジネスの最前線で活躍している。 講話では、輸出の統計データや外国人の生のリアクションを交え、「日本の食」に対する正しい理解について丁寧にご説明いただきました。 日本人は「外国人が食べたい日本の食」として寿司をイメージ

古川優斗(和僑ユース)
12 分前


「台湾美食祭り」がメディアに掲載されました
2026年8月29日に開催した、台湾國際美食創新交流協會日本分會と一般社団法人東京和僑会と中華民国僑務委員会の共催イベント「台湾美食祭り」が、台湾の複数のメディアに掲載されました。 本イベントでは、台湾の伝統的な宴席文化「辦桌(バンゾウ)」をテーマに、台湾料理を囲みながら、日台の食文化交流を行いました。 当日は、台湾の料理人による本格的な台湾料理が振る舞われ、なかでも「龍蝦三明治(ロブスターサンドイッチ)」が参加者から大きな注目を集めました。 今回のイベントの様子や、台湾の食文化を通じた日台交流について、台湾の主要メディアをはじめ、複数の媒体でご紹介いただきました。 【掲載メディア】 ・中央社 https://www.cna.com.tw/news/ahel/202608300097.aspx ・UDM新聞 https://udn.com/news/story/6812/9722985 ・聚財網 https://news.wearn.com/c2090866.html ・雅虎 https://qr.paps.jp/fyNUt ・信吉衛視...
東京和僑会
8月31日


台湾美食祭り
2026年8月29日、東京都内にて、台湾國際美食創新交流協會日本分會と一般社団法人東京和僑会と中華民国僑務委員会の共催による台湾美食交流イベントを開催しました。 今回のイベントでは、台湾の伝統的な宴席文化である「辦桌(バンゾウ)」をテーマに、台湾料理を囲みながら、日台の食文化や地域文化について交流を深めました。 日本では、小籠包や魯肉飯、夜市料理などを通じて台湾の食文化が広く知られています。 今回は、そうした身近な台湾グルメとはまた違った、祝い事や宴会などで親しまれてきた「辦桌」に焦点を当て、台湾の食文化の奥深さと魅力を紹介しました。 両会長が語る、日台交流への想い 開会式では、台湾國際美食創新交流協會日本分會の錢妙玲会長(左)と、一般社団法人東京和僑会三浦会長(右)より、それぞれご挨拶をいただきました。 錢会長からは、日本では台湾料理が広く親しまれている一方で、台湾の伝統的な宴席料理や「辦桌文化」については、まだ日本で知られていない部分も多いことから、今回のイベントを通じて、台湾料理の新たな魅力を知っていただきたいとの想いが語られました。...
東京和僑会
8月31日


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